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電力自由化の仕組みって

電力自由化の仕組みって、朝の「池上彰のニュース大辞典」で
分かり易く説明してくれてほんとよかったです

今日の朝の「池上彰のニュース大辞典」すごくよく分かって役に立ちました
今日の「池上彰のニュース大辞典」では、電力自由化の事やってくれてました

たしかに、「自由化」ってよく聞くようになりましたが
そしてテレビや雑誌でもネットでも
よく「電力自由化」の特集やってますが、どうもよく分かりません


理解できません・・・
でも、今日の「池上彰のニュース大辞典」すごく分かり易かったです
(2016/03/29放送分)

電力会社の「電気ご使用量のお知らせ」を確認するという事
その中に、今回の電力自由化に対して
必要不必要を判断する材料があるということです


電気ご使用量のお知らせ」には
三段階料金制度」というものがあるってこと
この三段階料金制度により、電気料金が決定されていたって
今日の「池上彰のニュース大辞典」で初めて知りました

「三段階料金制度」というものを知った上で
電気ご使用量のお知らせ」を確認してみますと

三段階料金制度として
請求予定金額という欄の下に

基本料金
電力量料金の下に
第1段階料金
第2段階料金
第3段階料金

のどらかが記載されているようです

ここの記載に
第1段階料金
第2段階料金
第3段階料金

により電気料金が変ってしまう

この三段階料金制度により
電力自由化を考える材料にできる、するということになるようです

ちなみに
第1段階料金→使用量少ない
第2段階料金→使用量普通
第3段階料金→使用量多い


電力量の少ない人は「第1段階料金」になっているようです
電気料金も
第1段階料金→安い
第2段階料金→普通
第3段階料金→高い

ってなっているようです

今回の電力自由化問題でも
第2段階料金
第3段階料金
の部分での他者への切り替えの可能性ということがあるようです
基本的に。

という事は、電気をほとんど使わない人「第1段階料金」の人は
切り替えを行う事で、電気料金高くなることがあるとか
そういう問題になるようです

その点からいえば、やはり、今回の「電力自由化問題」では
電気を沢山使っている家庭では、他社への切り替えがお得になる可能性という事のようです

基本的に
現時点の電気料金の
第1段階料金→安い
第2段階料金→普通
第3段階料金→高い

この電気料金を
第1段階料金→やや高い
第2段階料金→やや普通
第3段階料金→安い

このような電力自由化に参入する会社の料金設定になっているということみたい


電力自由化の仕組みって、朝の「池上彰のニュース大辞典」で
分かり易く説明してくれてほんとよかったです

テーマ:節約 - ジャンル:ライフ

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